【文春】AKBグループを悩ます「未成年の水着グラビア」問題 写真集“バカ売れ”坂道グループとの違いは…?

1: Team774(光) (9段) 2021/11/15(月) 18:33:44.17

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「ある運営幹部が『こんなの許さないよ』と激怒したんです。当時16歳の田中に水着グラビアをやらせたことが逆鱗に触れたらしいのですが、過去にもAKB48グループでは14歳や15歳の水着ショットを普通に雑誌などに掲載していたし、当時田中が着用していたのはかなり布の面積の大きな水着でしたから、担当者は何がいけないのかサッパリわからなかったそうです。それにも関わらず、これを機に田中だけでなく若いメンバーの水着ショットがほぼNGになってしまったんです」(同前)

 AKB48といえば元々「ポニーテールとシュシュ」や「Everyday、カチューシャ」のMVでもメンバー全員が水着で踊る姿を披露していたし、当時は若いメンバーも次々と水着で雑誌の表紙を飾っていた。選抜総選挙でランクインしたメンバー全員が水着グラビアを見せる「水着サプライズ発表」(集英社)というムック本すらあった。それでも運営幹部が激怒してしまった理由は何なのか。

「念頭にあるのは、『児童ポルノなのではないか』という世間の批判から逃れるためだったようです。当時は特にAKB48グループに対する風当たりが強く、18歳未満にセクシーな水着グラビアをやらせるのはいかがなものか、という論調も一部であった。他のアイドルグループやソロのグラビアアイドルの中にはもっと若くてもガンガン水着になっているタレントも多数いますが、少しでもリスクを避けるために“自主規制”した部分があるのでしょう。今でも『20歳未満は下着NG』など暗黙のルールは幾つも存在するようですよ」(同前)
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