帝国ホテルのオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で販売されている「和洋折衷マドレーヌMONAKA」は、創業140年以上の銀座の名店「ぎんざ空也」5代目・山口彦之さんと帝国ホテル第3代総料理長・杉本雄シェフによる夢のコラボスイーツ。和と洋、それぞれの伝統が溶け合った、これまでにない一品です。
モダンな黒い籠に包まれた、見た目からして特別な手土産
シンプルな黒い籠に白い帯紙をかけたパッケージは、受け取った瞬間から品格が漂います。「ぎんざ空也×帝国ホテル」の組み合わせが一目でわかるデザインで、どんな場面に持参しても喜ばれること間違いなし。手土産としての格と、開けるまでのわくわく感を両立した逸品です。
この商品は、日本の最中×フランスのマドレーヌという和洋折衷のコンセプトから生まれたスイーツ。手がけたのは、明治17(1884)年創業・行列の絶えない銀座の名店「ぎんざ空也」5代目・山口彦之さんと、フランスの巨匠ヤニック・アレノ氏やアラン・デュカス氏のもとで計13年間腕を磨いた帝国ホテル第3代総料理長・杉本雄シェフ。それぞれが100年以上の歴史を背負う、”ご近所”同士の夢のコラボレーションです。
山口さんは「杉本料理長とはバイブスが合うんですよ。『和洋折衷マドレーヌMONAKA』は人生の大切な場面にふさわしい品格もあると思います。次世代に続く、息の長いお菓子に育てていきたいですね」とコメントされています。
蓋を開けると、丁寧な個包装と木製パレットナイフ、粒あんの瓶が登場
籠の蓋を開けると、個包装されたマドレーヌ入り最中と最中の皮、特製の粒あん入り瓶、そして木製パレットナイフが整然と並んでいます。食べ方の演出まで含めてデザインされているのが伝わってきて、贈る側としても贈られる側としても、この箱の中身を見た瞬間に特別感が伝わります。
焦がしバターの香りが豊か。シェル形の最中に詰まったマドレーヌ
シェル形の最中の皮の中に、杉本シェフ考案のマドレーヌ生地がたっぷりと詰まっています。使用しているバターは焦がしバターのみで、隠し味にマロンペーストを加えてほんのりとしたコクも。柔らかめに仕上げることで、粒あんや最中の皮との一体感も生まれます。シェル形という発想は「最中の皮の形はマドレーヌだ」と閃いた杉本シェフのアイデアから生まれたのだとか。
山口さん監修の粒あんが、すべてをひとつにまとめる
瓶に入っているのは空也5代目・山口さん監修の特製粒あん。木製パレットナイフでたっぷりとすくって、マドレーヌの上にのせていただきます。粒あんの存在感が際立ちつつも、マドレーヌのバターの香りとナチュラルに調和する、さすがのバランスです。
自分で仕上げる、食べる直前の組み立てが楽しい
マドレーヌの上に粒あんをのせたら、最後に最中の皮をかぶせて完成。食べる直前に自分で組み立てるというスタイルのおかげで、最中の皮のパリッとした食感と香ばしい香りが損なわれません。この「自分で仕上げる」プロセスそのものが、ひとつの体験として楽しめます。
かぶせる最中の皮はシェル形。食べられる器の美しさ
かぶせる側の最中の皮は、美しいシェル形。手に持つだけで絵になるフォルムで、お米の香ばしい香りがふわっと漂います。最中の皮をかぶせて一口食べると、パリッとした食感とともに、焦がしバターの豊かな香りと粒あんの甘さが口いっぱいに広がります。和菓子と洋菓子が見事にひとつになる瞬間です。
絶対に外さない贈り物として
「ぎんざ空也」と「帝国ホテル」、ふたつの名前が並ぶこの一品は、受け取る方への敬意も伝わる格のある手土産です。大切なお礼や特別な場面の贈り物として、ぜひ選んでみてください♩■ぎんざ空也 山口彦之×帝国ホテル 第3代総料理長 杉本 雄 和洋折衷マドレーヌMONAKA
価格:5,940円〜(税込)
販売:ANoTHER IMPERIAL HOTEL(帝国ホテル オンラインモール)
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※価格は編集部調べです。

