レンジで温めるだけで本格派の味わいが楽しめる”世界の麺料理”が新商品10品を含む全16品ラインアップ。麺好きさんはもちろん、忙しさで”食”に時間をかけられないという人も必見!
今回はどれを選べばよいか迷ってしまう…という方のために、売上TOP10をお届けします。
- 中国・イタリア・マレーシア…世界の麺料理で”旅気分”♪
- 10位 シチリアの伝統料理を成城石井流に!「北海道産イワシとトマトのリングイネ」
- 9位 煮崩したポテトを入れたコク深いソースが絡む「濃厚トマトクリームフェットチーネ」
- 8位 魚介の旨みがしっかり広がる「九条葱と二種混合魚粉の台湾まぜそば」
- 7位 まろやかさ×ピリッとした辛さがクセになる「シンガポール風ラクサ」
- 6位 エスニック好きにおすすめ!「濃厚トムヤムヌードル」
- 5位 ジュレ仕立ての中国の伝統的な黒酢がふわりと香る「コク旨黒酢ビャンビャン麺」
- 4位 ブロッコリーの鮮やかさが生きる「ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ」
- 3位 蓋を開けた瞬間ハーブが香り立つ「九条葱と牛バラのフォー」
- 2位 既存商品ながらも大人気!こだわりスープの「フォー・ガー」
- 1位 1週間で1万パック突破!濃厚×黒酢のキレ「濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺」
- さすがのクオリティ!成城石井のこだわりが詰まった世界の麺料理で大満足♪
中国・イタリア・マレーシア…世界の麺料理で”旅気分”♪
「成城石井 春の世界麺紀行」は、”食卓で楽しむ世界旅行”をテーマに、中国・イタリア・マレーシアなど世界各国の麺料理を成城石井流にアレンジ。スーパーやコンビニではなかなか出会えないような珍しい”成城石井クオリティ”の麺料理が全16品並びます。そのうち新商品はなんと10品も!
フェアで展開されている麺料理は、成城石井の自家製商品の開発・製造を担うセントラルキッチンのプロの料理人たちが手掛け、本場の味わいを大切にしつつも日本人にも適した味わいとなるよう試行錯誤。
スパイスの配合比にこだわっているのはもちろん、温めたときに調味料がふわりと香るようにジュレ仕立てにしたり、鮮やかな色味を出すためにあえて具材とソースを別々に調理したりと、成城石井らしい細やかな工夫がなされています。
イタリア北部発祥の平打ちパスタから、シンガポールなどで親しまれる海鮮焼きそば、シチリア伝統のイワシのパスタ、四川風牛肉麺…さらには日本の長崎皿うどんまで、バラエティに富んだ自家製麺料理の数々は、日替わりで楽しみたくなるほど魅力的。自宅で手軽に旅気分を味わえます。
フェアは残り約2週間。この間に絶対に食べておきたい人気アイテムをフェア開始から5日間(2026年4月3日~7日)の売り上げランキング順にご紹介します。
10位 シチリアの伝統料理を成城石井流に!「北海道産イワシとトマトのリングイネ」
10位にランクインしたのは2026年4月2日発売の新商品『成城石井自家製 北海道産イワシとトマトのリングイネ シチリア風』(税込755円)。シチリアの伝統料理であるイワシのパスタを現代的にアレンジした一皿です。
ソースにはイワシの塩味と調和するようにフェンネルシードやレーズンの甘みをプラス。具材が絡みやすいように麺は平打ちの「リングイネ」を使用し、北海道産イワシはソースに混ぜ込むのではなくあえてトッピングすることで、見た目の華やかさとインパクトを付けています。
トッピングには、弱火でじっくり炒めてパセリやタイム、オレガノの香りを移した特製の香草パン粉を散らし、香り豊かに。セミドライトマトで味に奥行きを与え、ディルを添えています。
9位 煮崩したポテトを入れたコク深いソースが絡む「濃厚トマトクリームフェットチーネ」
9位も新商品がランクイン。4月1日発売の『成城石井自家製 マリーミーチキンの濃厚トマトクリームフェットチーネ』(税込712円)はひと手間加えたソースが特長のパスタです。
「フェットチーネ」はイタリア語で「小さなリボン」を意味するもちもち食感が特徴の平打ち麺。「マリーミー」とは、「プロポーズされるほどおいしい」という意味からその名がついた鶏肉のトマトクリーム煮込みのこと。
ソースはトマトペーストとマリナーラソースを絶妙なバランスで配合することで、濃厚なトマトの風味が広がる味わいに仕上げられています。さらに、マリーミーチキンとマッシュポテトの相性が良いことから、ソースの中に煮崩したポテトを入れるという料理人独自のアイデアが加えられています。
トマトの濃厚さとポテトのコク深さが楽しめるソースは単体でも食べたくなるほど。バゲットを用意して、残ったソースをつけて食べるのもよいかも…♡
8位 魚介の旨みがしっかり広がる「九条葱と二種混合魚粉の台湾まぜそば」
8位は既存商品の『成城石井自家製 九条葱と二種混合魚粉の台湾まぜそば(自家製麺使用)』(税込647円)。豆板醤と甜麺醤を合わせた濃厚な肉味噌ダレに加えて、焼あごと鰹の魚粉の二種を使用した魚介の旨味をしっかりと感じられる一品です。
7位 まろやかさ×ピリッとした辛さがクセになる「シンガポール風ラクサ」
続いて7位も既存の人気商品『成城石井自家製 シンガポール風ラクサ』(税込755円)がランクインしました。「ラクサ」とはシンガポールやマレーシアで親しまれる麺料理。
成城石井ではココナッツクリームのまろやかさにレッドカレーペーストのピリッとした辛さを効かせたラクサスープや自家製蒸し鶏、バリエーションに富んだ具材を楽しめる一皿に仕上げています。
6位 エスニック好きにおすすめ!「濃厚トムヤムヌードル」
6位の『成城石井自家製 ココナッツクリームで仕立てた濃厚トムヤムヌードル』(税込755円)も既存の人気商品のひとつ。ココナッツクリームにナンプラーやチリインオイル、ライム果汁を加えて作ったコクのあるスープに揚げ海老をトッピングした一品。エスニック好きの方はこちらもおすすめです。
5位 ジュレ仕立ての中国の伝統的な黒酢がふわりと香る「コク旨黒酢ビャンビャン麺」
4月3日発売の新商品が5位にランクイン。
本場中国から取り寄せた幅広の麺「ビャンビャン麺」を使用して作る『成城石井自家製 コク旨黒酢ビャンビャン麺』(税込755円)は、発売から1週間で6,500パック以上を売り上げています。
花椒の爽やかな痺れと香りが広がり、濃厚な肉味噌が、幅広のもちもちとした食感で食べ応えのある麺にしっかりと絡みます。中国の伝統的な黒酢「鎮江香醋(ちんこうこうず)」をジュレ仕立てで用いることで、温めた時にジュレが溶けだしふわりと黒酢が香ります。
さらに、見た目でも楽しめるよう、ビャンビャン麺を自家製パプリカオイルで鮮やかに彩るという一手間も。トッピングには肉味噌、ゆで玉子、豆もやしナムル、青梗菜、アーリーレッド、青葱、カシューナッツ、九条葱、糸切り唐辛子が使用されていてボリュームも満点!
4位 ブロッコリーの鮮やかさが生きる「ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ」
4位も4月2日に新発売したアイテム。
イタリア語で「耳」を意味する「オレキエッテ」は、その名の通り小さな耳たぶのような形が特徴の南イタリアのショートパスタ。『成城石井自家製 ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ』(税込712円)はブロッコリーを潰してソースにするという伝統的なレシピを成城石井流にアレンジしています。
ブロッコリーのもつ素材本来の鮮やかな緑色を最大限残すため、ソースとみじん切りしたブロッコリーを別々に製造した後に混ぜ合わせる製法を採用しているそう。さらに、トッピングのブロッコリーは茹でた後に冷水で締めることで色止めを施すという一工夫も。ブロッコリーの鮮やかな緑色を生かすためのさまざまな手間と工夫がなされています。
香ばしさと爽やかな香りを出すために、ハーブがほのかに香る自家製の香草パン粉をトッピング。さらに、セントラルキッチンで7日間じっくりと熟成した、旨みが詰まったこだわりの自家製ベーコンを使用しています。
そのままはもちろん、頑張った日のご褒美に、ワインなどと合わせて贅沢に楽しむのもおすすめ。この商品、発売から1週間で7,000パック以上を売り上げる人気ぶりです!
3位 蓋を開けた瞬間ハーブが香り立つ「九条葱と牛バラのフォー」
3位は4月1日の発売から1週間で8,000パック以上を売り上げた『成城石井自家製 牛出汁とハーブ香る 九条葱と牛バラのフォー』(税込647円)。八角やクローブ、シナモンが香る本格的な風味ながら、日本人の口にも合うようにスパイスの量を調整した一品です。
牛本来の香りを閉じ込めるため、肉の煮汁を余すことなく使用した特製の和えダレを自社で開発。あっさりとしたスープと、牛出汁の旨みが凝縮された和えダレを独自の比率で合わせることで、親しみやすさとスパイスの奥深さを両立させたのだとか。
温めて蓋を開けた瞬間、トッピングされたパクチーやディルといったハーブが蒸気とともに香り立ちます。さらに、酸味と旨味のアクセントとしてドライトマトや九条ネギを添え、最後まで食べ飽きない一皿に。
牛肉特有の臭みを抑えるために、煮込んだ牛肉を塩麴ダレとごま油で和えるひと手間を加えるこだわりも、さすが成城石井です。
2位 既存商品ながらも大人気!こだわりスープの「フォー・ガー」
2位は既存商品ながらもフェア開始から1週間で1万パック以上を売り上げるという驚異の人気ぶりの『成城石井自家製 フォー・ガー(鶏肉のフォー)』(税込647円)。
「ご家庭でも本場の味を楽しんでいただけるようなエスニック惣菜をお客様にご提供したい」という開発者の想いのもと、2009年に発売された商品です。一番のこだわりはスープ。ガラスープやナンプラー、白ワインを合わせ、ショウガとレモンを効かせた優しい味わいに仕上げられています。
麺は、本場ベトナムの平打ち麺を使用。トッピングには、さっぱりとした味わいのスープに調和しつつ、彩りの良い具材として、蒸し鶏、もやし、赤玉葱、パクチー、海老をのせています。
※関東店舗および中部の一部店舗のみでの取り扱いです。
1位 1週間で1万パック突破!濃厚×黒酢のキレ「濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺」
濃厚ではありつつも飽きずに食べ進められる味わいを目指して辿り着いた一品が、『成城石井自家製 濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺(自家製麺使用)』(税込647円)。4月2日の発売以降、1週間で1万パック以上を売り上げ、堂々の1位に輝きました。
胡麻の風味を存分に楽しめるよう、練り胡麻とすり胡麻の2種を使用した香ばしく濃厚な胡麻だれに、隠し味としてプラスされた黒酢がキレのある後味を添えます。胡麻だれには四川花椒を使用することでしび辛な味わいに。麺は胡麻だれとよく絡む太さを追求し、自社で製造した平打ち麺が使用されています。3枚のチャーシューがのっていて、食べ応えも抜群。
食感にアクセントを出すカシューナッツをトッピングしたり、隠し味に黒酢を使ったりと、濃厚ながらも最後までおいしく食べられる工夫がちりばめられています。
さすがのクオリティ!成城石井のこだわりが詰まった世界の麺料理で大満足♪
フェアには今回紹介したアイテム以外にも、多彩な麺料理が登場しています。期間中は対象商品についているシールを集めて応募すると抽選でオリジナルどんぶりやレンゲが当たるキャンペーンも実施中です。
新生活の忙しさで「味気ないごはんが続いている」「コンビニ弁当にはもうあきた」「外食するのも億劫…」とストレスが溜まっている人は、成城石井ならではの圧巻のクオリティで作られる世界の麺料理で旅気分を味わってリフレッシュしてみては。
■成城石井公式ウェブサイト:https://corporate.seijoishii.com/

