“コンロキャンセル”を叶える成城石井「ひんやりグルメフェア」がこの夏最強!注目アイテムを実食レビュー

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7月も後半戦。各地で最高気温35℃以上の猛暑日を記録し、猛烈な暑さに体が堪えてくるころ。疲れがたまって料理を作る気力が全然ない…、ましてや火を使う料理なんて絶対ムリ…という人も多いですよね。

そんな“コンロキャンセル界隈”の方必見のフェアが2026年7月30日(木)まで、成城石井で開催中です。その名も「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」。火を使わずとも、クオリティの高い本格派の味わいが楽しめる多彩なアイテム全61品がラインアップしています。今回は注目アイテム5つをピックアップして実食レビュー!お買い物の参考にしてみてくださいね。

自家製冷製惣菜からデザート・ドリンク・涼菓まで!夏の食卓を涼やかに彩る61品

夏の食卓を涼やかに彩る61品
出典:beautyまとめ

夏の食卓に“涼”を届けてくれる成城石井の「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」は2026年7月3日(金)から7月30日(木)まで開催されています。

成城石井が行った「酷暑時代のキッチン実態調査」によると、暑い日の食事作りのお悩みは「火を使う調理がつらい」(45.3%)、「献立を考える負担」(44.4%)、「食費の値上がり」(41.7%)がトップ3に。さらに、暑い日にキッチンに立つ時間を「15分以内」に抑えたい人が42.5%にも上りました。

“作る・考える・やりくりする”負担が同時にのしかかる「夏のキッチン三重苦」の解決策として打ち出されたのが今回のフェア。“コンロキャンセル界隈”の強い味方となる冷製麺やスープごはんなどの自家製惣菜、梅やミントを使用した清涼感ある夏らしい自家製デザート計14品が新発売。さらに、レトルトの冷製スープやドリンク、涼菓など全61品の多彩なアイテムが並びます。

ラインアップが充実しすぎて選べない…という方のために、注目アイテム5選をご紹介していきます!

夏に食べたいトマトが主役!レモンやディル香る爽やかな味わいの「ジュレサラダ」

成城石井自家製 ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ
出典:beautyまとめ

夏野菜の王道「トマト」。リコピン豊富で暑い時季にしっかり摂っておきたい野菜の一つです。「成城石井自家製 ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ」(税込604円/7月3日発売、夏季限定)は、そんなトマトを存分に味わえる一品。

果肉が厚く爽やかな酸味が特徴の「カナバロトマト」を主役にした、フルーティーなジュレサラダで、1日分の緑黄色野菜が摂れるため、不足しがちな栄養素を補うのにも最適。

実が崩れにくいカナバロトマトを、蜂蜜を使用したマリネ液で丁寧にマリネすることで絶妙な甘みと酸味のバランスを実現。桃のリキュールがふわっと香るフルーティーなクラッシュゼリーに、レモンやディル、オクラを添えて清涼感をしっかりと表現しています。
ひんやりトマトのコンポートジュレサラダのアップ
出典:beautyまとめ

実際に食べてみると、まず感じるのはトマトの爽やかな酸味とはちみつマリネのやさしい甘み。クラッシュゼリーがひんやりとのど越しよく、桃のリキュールの香りがふわっと鼻に抜けていきます。レモンとディルの清涼感がアクセントになっていて、暑い日でもさらっと食べきれる軽さでした。

酷暑の夏も、するする食べられる!鶏と魚介の旨みが凝縮した「冷やし鶏出汁茶漬け」

成城石井自家製 冷やし鶏出汁茶漬け(もち麦入り)
出典:beautyまとめ

「成城石井自家製 冷やし鶏出汁茶漬け(もち麦入り)」(税込604円/7月3日発売、夏季限定)は食欲が落ちがちな酷暑の夏でもするすると食べやすく、おすすめ。

鶏ガラスープ×自家製和風だしで作り上げた鶏と魚介の旨みを凝縮した特製スープは、冷たいご飯にかけても塩分や旨味を感じられるように調整されています。ご飯は冷やしても硬くならず、スープをかけた時に食べやすく丁度よい固さになるように工夫。

梅酢に漬けたピンク色が華やかなれんこんスライスと、いぶりがっこの食感、そして薬味の爽やかな風味がアクセントを加えます。
冷やし鶏出汁茶漬けを器に盛り付けたところ
出典:beautyまとめ

実際にお茶漬けにしていただくと、鶏と魚介の旨みがしっかり効いたスープが冷たいご飯に染み込んで、想像以上にコクのある味わいに。れんこんの梅酢漬けの酸味といぶりがっこの香ばしさがアクセントになり、箸が止まらなくなる美味しさでした。もち麦入りのご飯はひんやりしても硬くならず、最後までするすると食べ進められました。

夏の定番も成城石井流にひと工夫!もっちり食感の自家製麺で作る「韓国風冷やし中華」

成城石井自家製 韓国風冷やし中華(自家製麺使用)
出典:beautyまとめ

夏の定番「冷やし中華」も成城石井らしくひと工夫が加えられています。「成城石井自家製 韓国風冷やし中華(自家製麺使用)」(税込647円/7月16日発売、夏季限定)は、そば粉を使用した極細麺が一般的な韓国冷麺を、もっちり食感の自家製麺を使用することで”韓国風冷やし中華”としてアレンジ。

韓国現地で食べるフルーティーなスープの味わいを再現しつつ、りんごの風味や甘さが際立ちすぎないように試作を重ねて作り上げたこだわりのスープでいただきます。

唐辛子にニンニク、生姜、醤油などを合わせた韓国の旨辛調味料「タデギ」で和えたトッピングの蒸し鶏を少しずつスープに溶かしながら食べ進めるのがおすすめ。旨味と辛みが加わり、深みのある味わいへと変化していきます。
韓国風冷やし中華を盛り付けたところ
出典:beautyまとめ

実際に食べてみると、もっちりとした自家製麺にフルーティーなスープがよく絡み、まずはそのまま一口。蒸し鶏を少しずつ溶かしながら食べ進めると、辛みと旨みが加わってどんどん味変していくのが楽しい一品でした。

ネギとニラの香りが食欲をそそる!イイダコのぷりぷり食感がおいしい「旨辛チュクミポックム」

成城石井自家製 旨辛チュクミポックム
出典:beautyまとめ

「成城石井自家製 旨辛チュクミポックム」(税込755円/7月4日発売、通年)は、近年、注目度の高い「イイダコ」を使用した一品。「チュクミ」は韓国語で「イイダコ」、「ポックム」は「炒め物」を意味します。つまり、チュクミポックムはイイダコの炒め物。

成城石井ではイイダコの食感を活かせるよう加熱後も食感が残るキャベツを使用し、ニラとネギを加えることで、食欲をそそるような香りをしっかり立たせるように工夫。さらに、自家製のタレには異なる2種類のコチュジャンを使用することで、甘さと辛さのバランスが絶妙な味わいに仕上げています。
旨辛チュクミポックムを盛り付けたところ
出典:beautyまとめ

実際に食べてみると、イイダコのぷりぷりとした食感がしっかり感じられ、2種のコチュジャンを使ったタレは甘辛のバランスが絶妙。ネギとニラの香りが食欲をそそり、キャベツのシャキシャキ感も良いアクセントになっていました。レンジ調理だけでこの本格感は驚きです。

こちらの商品は“コンロキャンセル界隈”をサポートするために今回のフェアで強化されている「RTC(Ready to Cook)商品」。生の野菜や肉、魚などの具材と自家製のタレが一つの容器に入っていて、電子レンジで調理するだけで出来立て・アツアツの本格派の味わいが楽しめるというもの。

冷たい料理が続くと、アツアツの旨辛系などを汗をかきながら食べたくなりますよね…そんなときは成城石井でRTC商品をチェックしてみるのもおすすめです!

デザートも充実!見た目も涼やかな「ひんやり塩レモンゼリー」

成城石井自家製 ひんやり塩レモンゼリー(淡路島の藻塩使用)
出典:beautyまとめ

成城石井の「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」では自家製デザートも充実。中でも「成城石井自家製 ひんやり塩レモンゼリー(淡路島の藻塩使用)」(税込388円/6月5日、夏季限定)は見た目にも涼やかで、この夏、食べておきたいデザートのひとつ。

まろやかな塩味が特長の淡路島の藻塩を使用し、レモンの果実味と塩気の絶妙なバランスを追求して作られています。シロップ漬けのレモンスライス、ほろ苦いレモンピール、そしてコリコリとしたナタデココを加え、ひとくちごとに変わる楽しい食感がアクセントとなっています。
ひんやり塩レモンゼリーをスプーンですくったところ
出典:beautyまとめ

実際に食べてみると、レモンの爽やかな酸味と藻塩のまろやかな塩気が絶妙なバランス。シロップ漬けのレモンスライスとナタデココのコリコリとした食感が加わり、ひと口ごとに表情が変わる楽しいデザートでした。暑い日の食後にぴったりの軽さです。

ひんやりグルメフェアは7月30日まで!夏季限定アイテムもあるのでお見逃しなく

夏に摂りたい栄養がたっぷりのサラダから、食欲が落ちがちな時にも食べやすいアイテム、涼やかなデザートなど多彩なアイテムがそろう成城石井の「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」。開催期間は2026年7月30日(木)までです。夏季限定で販売されるアイテムも多いので、要チェックを!

“コンロキャンセル界隈”でも「栄養×手軽さ×おいしさ」が叶う成城石井のアイテムが、酷暑の今夏の強い味方となってくれそうです!

■成城石井:https://corporate.seijoishii.com/
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