毎年人気を集めるセミランチブッフェとディナーコースが、この夏はプロヴァンスやコート・ダジュールの豊かな食文化を表現した特別メニューで登場しています。
南フランスを旅するような、五感で楽しむフレンチ
温暖な気候と美しい地中海、美食文化で知られる南フランス。今回のプログラムでは、新鮮な魚介やオリーブオイル、香り高いハーブ、旬の夏野菜など、南フランスらしい食材をふんだんに使用。まるで現地を旅しているかのような、開放感あふれる料理を堪能できます。
華やかな前菜から始まる至福のランチ
ランチでは、フランスのお惣菜「トレトゥール」をテーマにしたセミブッフェを楽しめます。
アミューズブッシュには、
• 甘海老のマリネ 白ワイン風味
• 鮎のアンショワイヤード 蓼のアクセント
• 鮪のタルタル 香草とわさびクリーム
• 鮑の海藻バター焼き 白板昆布の旨み添え
など、見た目にも美しい一皿が並びます。
地中海を感じる魚料理&香り豊かな国産牛ロースト
魚料理は、「鮮魚のソテー サフラン風味」。
ブイヤベース仕立てのサフランソースに、ムール貝やパプリカの旨みを凝縮。ズッキーニのピューレやシーアスパラガスを添え、南フランスの海辺をイメージした華やかな一皿に仕上げています。
メインの肉料理は、「国産牛南仏ハーブロースト岩塩包み」
ローズマリーやタイム、セージなどをブレンドしたオリジナルハーブをまとわせた岩塩で国産牛を包み、じっくり火入れすることで、旨みを閉じ込めたジューシーな味わいに。香り高いハーブと夏野菜が絶妙に調和します。
夏らしさ満点!爽やかなレモンデザートも必食
デザートは、南フランスらしいレモンを主役にした「レモンのヴァシュラン・グラッセ」。 レモンの爽やかな酸味に、オリーブオイルのコクをプラス。さらにミントやパスティスのリキュールを効かせたムースが、夏らしい余韻を演出します。 最後まで南仏の世界観を楽しめる、締めくくりにぴったりのデセールです。
猿田彦コーヒーを贅沢にハンドドリップ。コーヒー好きにはたまりません。
世界的コンクール優勝シェフが手がける特別メニュー
料理を監修するのは、キュリナリーマイスター(総料理長)の隈元香己シェフ。 フランス料理界の権威ある「プロスペール・モンタニェ国際料理コンクール」で、日本人として快挙となる優勝を果たした実力派です。
南フランスの伝統と、日本ならではの繊細な技術が融合した料理を味わえるのも大きな魅力です。
この夏だけの限定プログラムをお見逃しなく旅行気分を味わいたい人や、ホテルランチで少し贅沢な時間を過ごしたい人にもおすすめ。彩り豊かな料理とともに、南フランスの夏を感じる特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催概要
• 開催期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)
ランチ(セミブッフェ):7,600円
ディナー(5品コース):15,800円
ランチ:https://x.gd/jeGz4Z
ディナー:https://x.gd/HuF8A
会場:メズム東京 16階 フレンチダイニング「シェフズ・シアター」
※予約が埋まりやすいため、早めの予約がおすすめです。
