皆生温泉のビーチリゾート「大江戸温泉物語 かいけ」に到着
かいけは、鳥取県米子市の皆生温泉に建つ大江戸温泉物語グループの一軒。ロビーの大きな窓からはすでに海が広がり、到着した瞬間から旅気分が高まります♡
エントランスでは、鳥取が生んだ漫画家・水木しげるゆかりのキャラクターがお出迎え。館内のいたるところに”らしさ”が散りばめられていて、チェックイン前からわくわくが止まりません。
遊び心満載!4タイプの「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」
かいけの客室の中でも特に注目したいのが、デザインの異なる4タイプが揃う「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」。可愛らしい大きなねこ娘がお部屋に迎えてくれたと思いきや、ロールスクリーンを巻き上げるとまた違った仕掛けが……なんて、細部まで作り込まれた遊び心にすっかり夢中になってしまいました。
4タイプそれぞれ雰囲気が異なるので、家族旅行で何度訪れても新しい発見がありそう。子どもはもちろん、大人もつい写真を撮りたくなる仕上がりです♡
圧巻の大江戸三つ星バイキングで鳥取グルメを食べつくす
かいけの夕食で味わえるのが、大江戸温泉物語グループの中でも最も豪華な「大江戸三つ星バイキング」。市場直送の海鮮や黒毛和牛など、こだわりの食材をふんだんに使用したメニューが並び、あわづグランドホテルやホテル蘭風、Premium白浜彩朝楽など限られた宿だけで展開されているスペシャルなバイキングです。鳥取づくしのご当地メニューが充実
出汁がしみわたる鳥取名物のカニ汁は、体の中からほっこり温まる一品。カニの旨みがたっぷり溶け込んだ汁に、思わず箸が進みます。
香ばしく揚がった大山どり手羽先の甘辛揚げは、ビールが恋しくなる味わい。さらに、コクのあるスープが印象的な鳥取牛骨ラーメンまで登場し、〆の一杯にもぴったりでした。大山どりのレモンソース仕立てや、みずみずしい20世紀梨ゼリーなど、鳥取ならではの味覚もあわせて楽しめます。
新鮮な海の幸がずらり!お造り・握り寿司・浜蒸し
市場直送のブリ姿造り・真鯛姿造りをはじめ、天然本マグロ赤身のお造り、五つ星サーモンのお造りまで、鮮度抜群のラインナップに目移りしてしまうほど。
大ネタの天然本マグロ赤身・中トロ握りに、ブリ握りなど約8種類がずらり。握りたてを頬張れば、旅先のちょっとした贅沢気分が味わえます。
お席で蒸したて熱々をいただける海鮮浜蒸しも見逃せません。紅ズワイガニをはじめ、ホタテ、あわび、サザエ、赤エビ、牡蠣まで豊富な魚介類が並び、蒸したての甘みと磯の香りに手が止まらなくなりました。
ライブキッチンの肉料理と夏の特別メニュー
ライブキッチンでは、目の前で焼き上げるジューシーなビーフステーキを提供。さらに揚げたての天ぷらも登場し、出来たての熱々をその場で味わえるのがライブキッチンならではの醍醐味です。
訪れた時期は夏メニューが登場中。豚肉と夏野菜のハニーマスタードソース炒めはさっぱりとした後味で箸が進み、デザートには北海道千歳産ブルーベリーを使ったなめらかなクレーマコッタも。季節ごとに変わるフェアメニューは、何度訪れても新しい美味しさに出会えそうです。
プラス料金で地酒も!離乳食対応も安心
夕食時はプラス料金でアルコール飲み放題も付けられ、鳥取の地酒も数種類ラインナップ。料理に合わせて飲み比べを楽しむのもおすすめです。
離乳食の用意もあり、月齢の小さなお子さま連れでも安心して食事を楽しめる配慮が嬉しいポイントでした。
※提供時間・サービス内容は公式サイトを確認してください。季節や仕入れの状況によって、メニューや食材へ変更が生じます。
朝から鳥取づくし!大満足のモーニング
朝食で人気なのが、好きな具材を好きなだけのせて作る海鮮丼。マグロやサーモン、しらす、オクラ、なめろうなど具材が豊富で、自分好みの一杯に仕上げられます。
鯛出汁茶漬けも朝食の人気メニュー。刻み海苔や三つ葉、鶏ほぐし身などお好みのトッピングをのせ、出汁をかけていただくスタイルで、朝から贅沢な一杯を楽しめます。
金目やサバなどの干物は自分で焼いて、焼きたてを味わえるのも旅先ならではの楽しみ。洋食派には、焼きたてのアップルパイやエッグベネディクトも揃います。
とろりとしたソースがかかったエッグベネディクトは、見た目にも満足度の高い一品。朝から贅沢な気分で1日をスタートできました。
日本海を望む大浴場「恵比寿の湯」
かいけの大浴場「恵比寿の湯」は、海側が大きな窓になっており、日本海の景色を眺めながら湯あみできるのが自慢。皆生温泉は、温泉と海水浴が同時に楽しめる国内でも珍しい温泉地で、「日本の夕陽・朝日100選」にも選ばれているエリアです。
泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉で、湯冷めしにくい”温まりの湯”。海を眺めながらゆったり浸かれば、旅の疲れも忘れてリラックスできます。
※大浴場の写真は、施設の特別な許可を得て撮影しています。
目の前がビーチ!皆生温泉海遊ビーチで夏を満喫
かいけの魅力は食事だけではありません。宿の海側に繋がる扉を出ると、そこはもう海岸。徒歩0秒で皆生温泉海遊ビーチに出られる立地で、客室やロビー、レストラン会場からもその美しい景色を楽しめます。
夏の期間は、15種類のアトラクションが楽しめる巨大マリンアスレチック「海皆-KAI・KAI-」も登場。2026年7月18日から8月23日までの期間限定開催で、海水浴とあわせて家族みんなで盛り上がれます。※利用条件・料金は公式サイトをご確認ください。
かいけには、ビーチのすぐそばに使えるシャワー設備も完備。宿泊者はもちろん、海水浴を楽しむ方にとってもうれしい設備で、遊んだあとにさっと汗を流してさっぱりできます。
遊び時間も充実!館内コンテンツをのぞき見
まんがコーナーには、水木しげる関連の書籍を集めた特設コーナーが。鳥取ゆかりの世界観をここでも堪能できるうれしい仕掛けです。ほかにも卓球コーナーや、ガラス張りで開放感を味わいながら気持ちよく歌える「天空カラオケルーム」も完備されていて、食事とビーチ以外の時間もしっかり楽しめます。
温泉のあとには、館内の自販機で鳥取名物の白バラ牛乳をぜひ。湯上がりの体にじんわり染みわたる、旅先ならではのご褒美です。
海と美食、両方欲張れる一軒
目の前に広がる皆生温泉海遊ビーチ、日本海を望む大浴場「恵比寿の湯」、鳥取グルメと海の幸を心ゆくまで味わえる大江戸三つ星バイキング、そして遊び心満載のゲゲゲの鬼太郎ルーム。かいけは、食事もロケーションも妥協したくない方にこそおすすめしたい一軒でした。夏は海水浴やマリンアスレチックもあわせて楽しめるので、次の家族旅行の候補に、ぜひかいけをチェックしてみてくださいね。
基本情報
大江戸温泉物語 かいけ住所:鳥取県米子市皆生温泉4-29-11
アクセス:(車)大阪・名古屋方面から米子自動車道 米子ICより約15分/広島方面から山陰自動車道 米子東ICより約15分(電車)JR米子駅より車で約20分
公式サイト:https://www.ooedoonsen.jp/kaike/
※提供時間・サービス内容・料金は公式サイトをご確認ください。
※掲載内容は取材時点のものであり、現在提供していない場合があります。
※大江戸温泉物語さまにご招待いただき試泊取材をしております。

