プレス向け体験会では、アルプスの空気を感じるような世界観と、ハイジ係長の“働く姿”をユーモアたっぷりに楽しめる空間が披露され、訪れた人の心をふっと軽くするような温かい体験が広がっていました。
ヤギのミルクを使った限定メニュー
店内に足を踏み入れるとまず目に入るのは、ヤギのミルクを使った限定メニューの数々です。
雪山をイメージしたふわふわのホイップがのった「アルムの雪山ふわふわショコラテ」(700円)、ヤギのミルクで仕上げた優しい甘さが広がる「ほっこりミロ」(680円)、ユキちゃんの名前を冠した贅沢な「ユキちゃんのよくばりデザートプレート」(1,150円)、そしてラクレットチーズがとろ〜りと溶ける「アルプス仕立てのラクレットサンド」(1,280円)。
※すべて税込み
どれも“アルプスの少女ハイジ”の世界をそのまま味に落とし込んだような仕掛けが詰まっていて、見た目のかわいらしさだけでなく、食べるたびに物語のワンシーンがよみがえるような楽しさがあります。
思わず写真を撮りたくなるメニューばかりで、友人や家族とシェアしながら楽しみたくなるラインアップです。
遊び心あふれる空間と参加型の仕掛け
さらに店内奥には、ハイジ係長のデスクが再現され、クララから届いたメールや業務メモなど、細部まで作り込まれた“おしごと風景”がのぞけます。
芝生スペースには干し草ベッド風のソファが置かれ、土足のまま寝転んでくつろげるというユニークな体験もできます。
まるでアルプスの草原にいるような気分で、ゆったりと時間を過ごすことができます。
来店者参加型の仕掛けも充実しており、SNS投稿が“日報提出”として扱われ、キットカットがもらえるという遊び心ある企画も人気を集めそうです。
期間中の土日にはハイジ係長が実際に“出勤”し、名刺交換や写真撮影ができる特別コンテンツも予定されています。
“働くハイジ”の世界観を原宿で体験
昨年の大阪・関西万博スイス館での出会いをきっかけにネスレ日本へ入社したハイジは、今年の夏に「未来のことを考えよっ課」へ配属され、係長に大抜擢されました。
そんな“働くハイジ”の姿を、食事や空間を通して楽しく体験できる今回のイベントは、ハイジ世代はもちろん、親子や友人同士でも楽しめる温かい時間を提供してくれます。
アルプスの空気を感じながら、ちょっとした非日常を味わえる「係長ハイジのおしごと体験カフェ」。
原宿での秋のお出かけにぴったりのスポットとして、期間中にぜひ訪れたい魅力が詰まっています。■イベント概要
ネスレ日本の係長ハイジのおしごと体験カフェ
10月7日(水)~10月21日(水)11時00分~20時00分(ラストオーダー 19時30分)
ネスカフェ 原宿(東京都渋谷区神宮前1-22-8/JR原宿駅竹下口徒歩3分)

