9/11(金)から開催!SHISEIDOの“美”の歴史を、今と昔から楽しむ。 期間限定体験型イベント「ディグる?」

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SHISEIDO と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

メイクやスキンケアだけでなく、レストランやスイーツなど幅広く展開するSHISEIDO。

今回は、東京・銀座のGinza Sony Parkにて、2026年9月11日(金)から9月20日(日)まで、期間限定の体験型イベント「ディグる?」を一足お先に体験しました。
コンクリートの壁に赤い立体パネルと「ディグる?」の文字が描かれたイベント入口のビジュアル
出典:beautyまとめ

コンクリートに資生堂書体で「ようこそ」の文字。筆者が一番喜んだ瞬間。
コンクリートに資生堂書体で「ようこそ」の文字。筆者が一番喜んだ瞬間。

1872年の創業以来、時代とともに新しい「美」を発信し続けてきたSHISEIDO。本イベントでは、そんなSHISEIDOの歴代広告やデザインから着想を得て、ブランドが歩んできた「美」の軌跡を現代的にリミックス。

過去のカルチャーやデザインを自分らしく楽しむ、近年のリバイバルブームやY2Kカルチャーの流れにも通じるイベントです。

あの名作が間近で見られる?歴代広告を全身で体感。「ルーツをディグる?」

天井から吊るされた資生堂の歴代広告ポスターが並ぶ展示風景
出典:beautyまとめ

資生堂のアイコンとして有名な「山口小夜子さん」。ミステリアスな雰囲気とメイクの美しさが際立つ。
資生堂のアイコンとして有名な「山口小夜子さん」。ミステリアスな雰囲気とメイクの美しさが際立つ。

「ルーツをディグる?」。

SHISEIDOがこれまで発信してきた、大胆で遊び心のある歴代広告コレクションを全身で浴びるように体感できるコンテンツです。

時代ごとに変化してきたビューティの表現や、印象的なデザイン、心に残る言葉などに触れながら、自分の感性で「好き」を探すことができます。
元旦の新聞広告。1973年の広告なのに全く古さを感じない。
元旦の新聞広告。1973年の広告なのに全く古さを感じない。

歴代広告から生まれた限定グッズがもらえる!!

好きなグッズを1点もらえる。ガチャガチャではないのが嬉しい。
好きなグッズを1点もらえる。ガチャガチャではないのが嬉しい。

好きなグッズを1点もらえる。ガチャガチャではないのが嬉しい。
出典:beautyまとめ

「グッズをディグる?」では、SHISEIDOの数々の広告コレクションから着想を得た限定グッズが登場。

お気に入りのデザインやアイテムを選び、オリジナルグッズを作ることができます。

ただ眺めるだけではなく、自分自身の感性で選んで形にすることで、過去のSHISEIDOのクリエイションを今の時代の楽しみ方へとつなげていきます。

※本イベント会場ではオリジナルグッズ販売のみ実施。商品販売はありません。

過去の広告と最新コレクションをリミックス。「メイクをディグる?」

最新のリップやアイシャドウと、過去の広告ビジュアルを組み合わせたメイクカウンターの展示
出典:beautyまとめ

美容好きならぜひ体験したいのが、「メイクをディグる?」。

最新のホリデーコレクションと、過去の広告デザインの中で使用されたアイテムを現代的にリミックスした、オリジナルメイクを楽しめます。

時代を超えて受け継がれるSHISEIDOの美意識を、実際のメイクを通して体感できるのも魅力です。

TOMO KOIZUMIのドレスコレクションも展示

色とりどりのフリルをあしらった、TOMO KOIZUMIによる白いドレスの展示
出典:beautyまとめ

さらに会場では、2026年10月1日(木)に数量限定発売されるSHISEIDOホリデーコレクション「GINZA WONDER × TOMO KOIZUMI」に先駆け、TOMO KOIZUMIのドレスコレクションも展示されます。

色鮮やかなフリルから、驚きが次々とあふれ出すようなTOMO KOIZUMIの世界観。ビューティだけでなく、ファッションやアートまで含めてSHISEIDOの世界を楽しめる空間となっています。

銀座で、SHISEIDOの歴史を「今」の感性で楽しむ

資生堂「アルティミューン」の赤い美容液ボトルと、赤い花をあしらった広告ビジュアル
出典:beautyまとめ

SHISEIDOは、1872年に東京・銀座で創業した資生堂の遺伝子を継承するグローバルフラッグシップブランド。

1897年に誕生し、現在も愛され続ける化粧水「オイデルミン」をはじめ、基礎研究の成果を応用した美容液「アルティミューン」、そして”ファンデ美容液”として知られる「エッセンス スキン ファンデーション シリーズ」など、独自の製品を展開しています。

外面の美しさだけでなく、一人ひとりの内面にある美しさまで引き出すことを目指してきたSHISEIDO。

今回の「ディグる?」は、そんなブランドの歴史をただ振り返るのではなく、広告、メイク、グッズ、ファッションというさまざまな角度から、自分自身の感性で”掘り下げる”ことができるイベントです。

銀座を訪れた際には、期間限定のこの機会に、SHISEIDOが時代とともに描いてきた「美」の軌跡を辿ってみてはいかがでしょうか。

「ディグる?」開催概要

住所:東京都中央区銀座5-3-1(Ginza Sony Park)
期間:2026年9月11日(金)~9月20日(日)
時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
入場料:無料
※事前予約不要
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