今回訪れたのは、肉好きにはたまらない木曜日のステーキハウスナイト。3種のステーキを心ゆくまで食べ比べられる、心もおなかも満たされる夜の様子をお届けします♡
西新宿で多彩な美食に出会える『ハイアット リージェンシー 東京』
ハイアット リージェンシーは、世界50カ国以上で235軒以上のホテルとリゾートを展開するブランド。人と人とのつながりや、記念日のお祝い、くつろぎのひとときを大切にしたおもてなしで、世代や国を問わず多くのゲストを迎えています。
ハイアット リージェンシー 東京は、1980年に日本初のハイアットとして西新宿に開業したホテルです。新宿駅西口から歩いて9分ほど、東京都庁のすぐそばにあり、客室からは新宿中央公園の緑を望めます。ビジネスにもレジャーにも便利な立地で、都会の真ん中にいながら落ち着いた時間を過ごせるのが魅力です。
館内には伝統的な日本料理から本格的な中国料理まで、食の楽しみ方を広げてくれるダイニングがそろっています。
新宿の二面性を映す新感覚レストラン『Crossroads Kitchen』
Crossroads Kitchenは、2025年8月14日にロビーフロアに誕生したレストランです。調理を担うライブキッチンと、食事を楽しむダイニングをあえて分けているのが大きな特徴で、「自分で選び、自分で取りに行く」という、これまでのホテルダイニングとはひと味違うスタイルを楽しめます♪
空間のモチーフは、新宿が持つふたつの顔。ネオンが輝く東新宿のにぎやかな夜と、緑に囲まれて落ち着いた西新宿の雰囲気を、それぞれのエリアで表現しています。
LEDアートに彩られた通路を抜けると、目の前にライブキッチンが広がり、シェフが料理を仕上げる様子を間近で眺めながら好きなひと皿をオーダーできます。できたてを受け取ったら、アースカラーでまとめられた穏やかなダイニングへ移動してゆっくり味わえるので、ひとつのお店でふたつの空気感を楽しめます♡
メニューは和・洋・中に加えて世界各国の料理がそろいます。注文ごとに調理するスタイルなので、いつでも出来たてを味わえて、食品ロスの削減にもつながっています。
曜日でテーマが変わる秋のディナー「A Week at Crossroads」
この秋、Crossroads Kitchenに加わったのが、火・水・木曜日の夜にそれぞれ異なるテーマを楽しめる「A Week at Crossroads」です。火曜日はスペインのタパス、水曜日はチーズとシャルキュトリー、木曜日はステーキハウススタイルと、訪れる曜日によって出会える食の魅力が変わるので、何度でも通いたくなる楽しさがあります。9月14日からはビュッフェメニューも一新されているので、その日の気分に合わせて曜日を選んでみるのもおすすめです♪
火曜日はスペインのバル気分「Tuesday Tapas:Spanish Night」
火曜日のテーマは、スペインのタパス。小皿でいろいろな味を気軽につまめるスタイルなので、友人とのディナーや仕事帰りに立ち寄るひとときにもぴったりです。バルのような活気ある雰囲気の中で、会話も弾みそうですね。水曜日はワインと過ごす大人の夜「Fromagerie Club:Cheese & Charcuterie」
水曜日の主役は、チーズとシャルキュトリー。さまざまな味わいを少しずつ食べ比べながら、ワインとともにゆったり過ごせる夜です。週の真ん中に、ちょっと大人なごほうび時間を楽しみたい方に。木曜日はステーキハウスに変身『Beef Me Up:Steakhouse Style』
今回訪れた木曜日の「Beef Me Up」は、肉料理が主役のステーキハウススタイル。週末を目前にした夜に、しっかり満足感のある食事を楽しめるのがうれしいポイントです。
メニューの中心は、特製料理として紹介されている「クロスロードキッチンステーキのセレクション」。ほかにも前菜や中国料理、チーズ、デザートまで幅広い料理がそろい、ステーキを軸にしながら、その日の気分で和・洋・中を自由に組み合わせられます♡
3種のステーキを食べ比べ、気が済むまで堪能できるぜいたく
主役の「クロスロードキッチンステーキのセレクション」では、秋川東京和牛、日本クロスリブアイ、オーストラリアンフラップミートの3種類を食べ比べられます。マッシュポテトやクリスピーベビーポテト、ほうれん草のクリーム煮、ポートベロマッシュルームのグリルといった付け合わせとともに、自分の気が済むまで味わい尽くせるのが、ステーキハウススタイルならではのぜいたく♡
自家製ソースに加えて、赤ワイン塩、柚子塩、ガーリック&ローズマリー塩の3種の塩も用意されています。部位ごとに合わせ方を変えて、自分好みの組み合わせを探すのも楽しみのひとつです。
どのお肉も味わいが濃厚で、ひと口ごとにうまみの余韻が長く続きます。それでいて後味はすっきりしているので、いくらでも食べ進められてしまうほど♪
ステーキ以外も見逃せない、和洋中の定番メニュー
ステーキとあわせて見逃せないのが、和・洋・中がそろう定番メニュー。前菜からご飯もの、スイーツまで、ついあれもこれもと手が伸びてしまうラインナップです。その場でシェフが仕上げる、豊富なご飯もの
特にご飯ものはラインナップが豊富で、カニあんかけチャーハン、牛丼、季節の魚を使ったちらし寿司など、気分に合わせて選べるのがうれしいところ。ソーセージラグーとペコリーノを合わせたリガトーニなど、パスタもその場で作ってもらえます。
お肉はステーキだけでなく、レモンペッパーでマリネしたBBQチキンのグリルや、コチュジャンに漬けた豚バラ肉を焼き上げるテジプルコギも。青椒肉絲や香港風黒胡椒焼きそば、ほたてと春雨のにんにく蒸しなどもそろい、和洋中に韓国料理まで楽しめます。どの料理もその場でシェフが仕上げてくれるので、出来たてを味わえるのがなんともぜいたく♡
彩り豊かな前菜と、おかわりしたくなる濃厚スープ
前菜の「ガーデンセレクション」では、フレッシュリーフや韓国のナムル、前菜盛り、ピクルスなどを好きなだけ取り分けられます。青森産スモークサーモントラウトや生ハムメロンなども並び、ステーキの合間に少しずついろいろな味を楽しめます。
なかでも濃厚なかぼちゃのスープは、おなかに余裕があればおかわりしたかったほどのおいしさでした♪
秋の味覚をふんだんに使ったスイーツで締めくくり
デザートは、秋の味覚を味わえる素材をふんだんに使ったラインナップ。かぼちゃパイや栗のティラミス、紫芋のモンブラン、ペア“ベル・エレーヌ”、生姜風味のブレッドプディング、抹茶クリームケーキと、どれにしようか迷ってしまうほど季節感たっぷりのスイーツがそろいます♪
デザートも目の前でひとつずつ仕上げてもらえるのがうれしいところ。料理からスイーツまで、どこを切り取っても丁寧な職人技に魅せられます♡
チーズのセレクションやバゲット、フォカッチャもあるので、お酒とあわせてゆっくり過ごすのもおすすめ。アルコールやノンアルコールカクテルは別料金で楽しめます。
■A Week at Crossroads(Crossroads Kitchen)
開催日:毎週火・水・木曜日 ディナー
火曜日:Tuesday Tapas:Spanish Night
水曜日:Fromagerie Club:Cheese & Charcuterie
木曜日:Beef Me Up:Steakhouse Style
料金:9,600円(木曜日「Beef Me Up」取材時)
場所:ハイアット リージェンシー 東京 ロビーフロア
住所:東京都新宿区西新宿2-7-2
アクセス:新宿駅西口から徒歩約9分
空間から料理、スイーツまでこだわりが詰まったクロスロード キッチン。ホテルならではのひとときを、ぜひ味わってみてくださいね。
今回は木曜日のステーキナイトを楽しみましたが、次はタパスの火曜日に友人と、チーズとワインの水曜日にひとりでゆっくり、と曜日を変えて通うのも楽しそうです。
館内では、中国料理「翡翠宮」の秋の味覚を取り入れたコースや、Nineteen Eighty Lounge & Barの栗や梨を使ったカクテルなど、秋ならではの企画も展開中。ディナーのあとにラウンジで一杯、なんて過ごし方もすてきですね。あなたなら、どの曜日から訪れてみますか?♡
※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。
※価格は編集部調べです。

